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2000年代


2000年度

4/25 「学校評議員制」導入反対学習会
学校教育法施行規則の「改正」は今後の学校の在り方を大きく変える内容を含むとしてその趣旨を悪用させず、学校の自主性、主体性を尊重し、全教職員の共通 理解・協力のもと、子ども・保護者・教職員の願いに応える「学校創り」をどう進めていくのか学習会を開催。「学校評議員制」導入に向けた運動の取り組みの 強化を確認した。
7/20 カデナ基地包囲行動(沖教組も 3,300 人で)
6月の米兵による女子中学生へのワイセツ行為への県民の怒り、抗議を背景に、また、 21 日から 23 日の「沖縄サミット」を直後に控え、 3 度目の嘉手納基地包囲行動が 2 万 7000 人(沖縄、本土、世界各国からの参加)の参加で大きく成功!基地を全参加者の固いスクラムで完全に包囲し、「基地撤去!」など日本、世界へ、反戦・平和の アピールを発信した。
8/5
~7
青年部の「広島平和交流の旅」( 15 人参加)
青年部初の試みとして全支部から 15 名の若い組合員で構成する「広島平和交流の旅」が行われた。現地(被爆地)の広島県教組・高教組の青年部との交流、平和公園のフィールドワーク、被爆者の 証言学習など幅広く、有意義な交流・学習の旅となり、参加者の感動と新たな「平和学習」への決意を固める「旅」となった。
10/23 「学校評議員制導入」反対
3/17 教科書をめぐる 3 ・ 17 緊急集会

2001年度

9/30 沖教組結成30周年式典
12/8 30周年記念沖教組文化祭
2/24 日教組人権教育交流集会 於、那覇市

2002年度

6/28 「平和劇シナリオ集」刊行
10/10 教育基本法・公務員制度改悪を許さない講演学習会
11/28 「守ろう!義務教育費国庫負担制度」沖縄県集会 於、北中城公民館
11/30 教育改革キャンペーン統一行動(テレビCM)
12/5 連続講座「心のノート」がもたらすもの
2/28 シンポジウム「教育基本法を守ろう」
3/31 沖教組教育問題検討委員会答申

2003年度

11/15 教育改革キャンペーン統一行動
12/28
~ 30
自衛隊のイラク派兵に反対する「ピースサイクリング」実施(中頭支部)
1/20 自衛隊のイラク派兵をゆるさない県民集会
2/6 教育文化フォーラム in沖縄
3/4 沖教組役員補欠選挙

2004年度

5/16 普天間基地を人間の鎖で包囲する大行動
8/13 米軍大型ヘリ、沖縄国際大学に墜落 ★
9/12 「ヘリ墜落事故」抗議集会(3万人結集)
10/15 第 103 回中央委員会にて青年部の細則及び選挙規定が改正された
青年部は各支部40歳未満の男女組合員をもって構成する。
05年4月1日より施行
12/29
~ 30
ピースサイクリング2004実施(本部青年部)
3/17 新生青年部での初の青年部長選挙 西島一郎氏を信任

2005年度

4/5 県・高協議会復活
5/13 ~ 戦後60年5・15平和行進
5/15 米軍大型ヘリ墜落事故を許さない普天間基地包囲行動
5/23 組織財政検討委員会立ち上げ
評価システム対策委員会立ち上げ
10/22 「義務教育国庫負担制度堅持」街頭署名活動
12/9 「一方的な評価システムの導入を許さない。」集会
12/29,30 ピースサイクリング2005実施
2/17 第 1 回青年部主催「ピースコンサート」開催。
3/5 メンタルヘルス講演会 講師 丹生聖治(大分協和病院診療内科医)
3/22,27 初の育休者向けイベント「カムバックセミナー」を開催。

2006年度

4/1 教職員評価システム実施
4/1 単組アドバイザーに安井楓氏を迎える
5/11
~ 14
ピースアクション2006
平和行進、暮らしと平和をまもる県民集会
5/23 「教育基本法改悪ストップ ! 」沖縄県集会
7/1 「非常事態宣言」発する(第42回定期大会にて)
7/15 ~ 平和絵本講座開始
9/23 ~ 教育基本法改悪反対行動の取り組み
記者会見、街頭アピールウォーク、街宣マイク、座り込み等
10/31 「教育基本法の改悪を許さない」県民集会 県民広場
3/11 平和絵本講座作品発表会  宜野湾市 中央公民館
3/27 ピーター・フランクル講演会 沖縄コンベンションホール
参加人数約 800 人

沖縄県教職員組合のあゆみ