第9回賃金確定交渉 議論、かみ合わず!
第九回賃金確定交渉が17日県庁で行われた。多くの組合員が参加する中、冒頭で12月10日に開催した、「大幅賃金カット」撤回を求める総決起集会で採決した集会決議を総務部長に手交。また、前日に行われた、四者共闘(沖教組、高教組、県職労、全水道)の青年部による決起集会での決議も合わせて手交した。
議論は県当局の財政難の説明から、始まったが納得できるものではなくとにかく、収支不足であることを前提としての説明だけで議論は平行線。当局に交渉をしようという意思が感じられないことから組合員の不満が吹き出した形となって、交渉が終了。
当局は次回27日を最後にしたいと、一方的に伝えて終わった。 27日が大きな山場になりそうだ。たくさんの組合員の参加が必要です。
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