苦渋の決断!07年度確定交渉妥結
12月27日午後1時30分より始まった、第10回賃金確定交渉は翌朝の5時半まで論議を重ねたが、当初の要求(白紙撤回)は通らず、給料3%、一時金2%の修正案で苦渋の決断をした。
交渉前、12時15分から県庁前で、約300人を集め、総決起集会を行い、交渉の冒頭では4者青年部の緊急のとりくみで集めた、「給与カット撤回を要求する署名」約3500筆の手交を行った。
交渉は財政論議と言うより最初から約12460億円の収支不足という当局の一方的な説明だけで前回と同じ議論がかみ合わず、平行線になり、決裂寸前までいった。しかし、今後のことと、職員の損害を最小限に抑えるため、具体的な数値を要求し、妥結に至った。