選挙規定等を一部改定しました
1月23日、第112回中央委員会が開かれました。「中央委員会」というのは、定期大会以後の具体的とりくみを決定する「第2決議機関」の会議です。定期大会と同じように「議案書の配布」、「学習会の開催」、「質問・修正案の受付」、「中央執行委員会による質問・修正案の取り扱い確認」などの手続きを経て行なわれます。
今回は本部役員選挙に関係する規定・細則等の一部改定が議案として提出されていました。第二号議案に対しては二つの質問が提出され、中央執行委員会の回答が示されました。
両議案とも承認され、来る3月6日投票の役員選挙に適用されます。沖教組は時代・情況に応じた規約・規定等の改定作業をこれからも行なっていきます。
中央委員会の詳細は、教育新聞にも掲載していきます。お急ぎの場合は、支部選出の中央委員または中央執行委員にお尋ねください。
第11回中央執行委員会での当面のとりくみ確認
1月21日、第11回中央執行委員会が開催され、当面のとりくみが確認されました。
中央委員会の質問回答の検討、「主幹教諭」導入に対するとりくみなどについて協議しました。主幹教諭導入に対しては、1月19日に教育委員会に要求書を提出したところです。沖教組は支部学習会を開催し、「管理強化につながる新職導入」には反対の立場で、これまで交渉を重ねてきたことを報告してきました。また、管理職でないという言質とともに、実質的に管理職にさせない要件、協力・協働の職場作り、子どもと向き合う時間の確保等についてこれまで交渉・要求を重ねてきました。今後の動向に注目をしてください。
第49回「母と女性教職員の会」中央集会
第49回中央集会「母と女性教職員の会」
1月17日土曜日、沖縄市農民研修センターにて第49回「母と女性教職員の会中央集会」が開催されました。当日は暖かな天気で母親・女性教職員等90人余の参加がありました。1時半、「絵本おおおきなカブ」のシマクトゥバでの読み聞かせで会が始まり、開会集会の後午後2時より講演に移りました。今回の講師は児童文学作家の上條さなえさん。小学校教員を経て1987年児童文学作家としてデビュー、作家活動の傍ら埼玉県教育委員長も勤められました。演題は「戦争未亡人の娘と生まれて ~今、子どもたちに伝えたいこと~」。参加者、心を揺すぶられ目頭を押えながら聞き入っていました。閉会行事では、4本の決議文が採択され、追ってそれぞれのあて先に送付されます。司会のお母さんをはじめ母女を支えているお母さん方が元気だ、との声が聞かれる集会となりました。手作りのクッキー、サアターアンダギーも大好評でした。
- 感 想
- こんなに素晴らしいお話しの聴ける集会をみんなに広める事が出来なかった悔しさがあります。誰でもどんな方にもできるような共感できる内容の講演がとてもよかった。アトラクション‘大きなかぶ‘の読み聞かせやわらかい方言(沖縄のあたたかさ)と映像がたいへん素晴らしかった。
署名感謝!
外国語授業の大幅削減計画の白紙撤回を求める署名がぞくぞくと本部書記局に寄せられています。ご協力大変ありがとうございます。昨日も、署名のお礼に大学等非常勤講師ユニオン代表が書記局を訪れました。1月10日以降寄せられた書名をお渡しし、正しい要求を最後まで貫かれるよう沖教組の仲間を代表して激励をさせていただきました。
22日には、報告会を教育福祉会館でもつ予定とのことです。厳しい労働条件の中で闘っている人たちを応援するためにご参加ください。
外国語授業の大幅削減計画白紙撤回の署名協力ありがとうございました
暮れも押し迫った時期に「大学等非常勤講師ユニオン沖縄」からの署名依頼をうけ、各分会にも署名協力の依頼をして参りました。1月10日集約という極めて短期間でありましたが、宮古、八重山、国頭(伊平屋)の皆さんから署名が届けられました。昨日(8日)、ユニオン沖縄へ確かにお届けしましたのでお知らせいたします。ありがとうございました。これらの署名をもとに大学当局と交渉をするとのことです。
また、署名のとりくみは継続しておりますので、都市部の組合員の皆さんの協力もお願いいたします。
新春のつどい 30人以下学級、職場の多忙化解消へ向け新たな決意!
5日、沖教組「新春のつどい」が仲村信正連合沖縄会長をはじめ、崎山嗣幸沖縄平和運動センター議長、労組団体、関係団体、さらに沖退教、政党ならびに関係者を向かえ、盛大に開催された。今年は大田県政以来になる、仲村守和県教育長を始め、県教委の皆さんも出席した。仲村教育長のあいさつの中で「お互い目指すのは子どもたちの未来のため、この苦しい時期に協力していきましょう」という言葉に大きな拍手がおこりました。大浜執行委員長は年頭のあいさつで学力テストの対応、免許更新制度、新学習指導要領の選考実施など職場の多忙化が進む中、急増する病気休職者の問題は一刻の猶予も許されないとその解消と30人以下学級の実施拡大に向けて必死に運動を展開する決意をあらたにしました。









