日の丸・君が代講演学習会
自由と平等の教育を
2月15日(日)、宜野湾中央公民館を会場に、「日の丸・君が代」講演学習会が開催されました。沖教組・高教組主催で、平和運動センターにも呼びかけ、当日は働く仲間や退職教職員の皆さんを含め80人あまりが参加しました。
講師は松山大学人文学部教授大内裕和さん。「新学習指導要領と『日の丸・君が代』」の演題で講演をしてくれました。大内さんは「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」の呼びかけ人の一人で高橋哲也さん、小森陽一さん等とともに教育基本法反対の中心人物として有名です。
大内さんの歯切れよく元気な話しぶりには迷いがなく、その説明はストレートに腑に落ちます。
これまでの私たちの教えていることは間違ってないと、確認できる学習会でした。
卒業式、入学式での「日の丸・君が代」問題。一人ひとりがしっかり学習し、子どもたちに真実を伝える息の長い取り組みをしましょう。シンボルとしての旗や歴史、文化や「君が代」が外国にどう伝えられているかを含めて授業に結びつけることが重要です。
(学習するときの参考にホームページ「KIMIKO NEZU」を開いてみませんか)
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栄養職員部要求書手交!
栄養職員部、県教育庁へ要求書手交!
2月12日(木)、県教育庁へ、栄養職員部の要求書を手交しました。ここ2~3ヵ年対県交渉を実施することができず気になっていたのですが、今回やっと場を設定してもらうことができました。午後1時、栄養職員部長と支部から2人の栄養職員、本部書記長、担当部長の5人が参加しました。
食育の重要性が高まり、「食育基本法」が制定され、05年に創設された栄養教諭制度では小中学校・特別支援学校に栄養教諭を配置することが求められています。しかし、沖縄では他府県と比べてその配置は極めて少ない状況です(07年4名、08年13名)。「食育推進基本計画」の主旨をふまえ栄養教諭のさらなる任用、配置の拡大を求めました。
県当局は「栄養教諭の必要性は皆さんと同じように十分承知している。それを多くの人に納得させ、任用の枠を広げる努力をしていきたい。」と答えています。
その後、栄養教諭の労働加重の状況も訴え、改善を求めました。
要求の主な内容は下記の通りです。
一、 栄養教諭免許取得者については、速やかに栄養教諭として全員任用すること。
一、栄養教諭の任用については現職の学校栄養職員の経験年数を重視し、優先的に任用すること。
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沖教組定時役員選挙
沖教組本部専従役員は一期2ヵ年の任期となっています。07年度からの役員体制は今年3月終了し、今後2ヵ年の体制確立のための定時役員選挙が行われます。
1月30日に第1回中央選挙管理委員会が開催されました。選挙日程や選挙公示、選挙事務の支部・専門部への委任等が話し合われました。
以下の日程で定時役員選挙が行われます。(詳細は各分会への文書を確認ください)
| 1月30日(土) | 第一回中央選挙管理委員会 |
|---|---|
| 2月4日(水) | 選挙公示 各分会あて郵送 |
| 2月13日(土) | 立候補締め切り 第二回中央選挙管理委員 |
| 3月6日(金) | 役員選挙投・開票 第三回中央選挙管理委員会 |
| 3月13日(土) | 当選公示 |










