八重山支部情報6号
国頭支部情報
沖縄県人事委員会へ要求書手交!
沖教組は、9月11日に高教組、県職労、全水道の四者共闘で沖縄県人事委員会へ一時金や月例 給の引下げ勧告を行わないようにという要求書を手交した。県人時委員会側からは、事務局長が対応にあたり、申し入れについてすみやかに人事委員会への報告するとし、中立的な第3者的な立場を基本に、公民比較の正確性、地方公務員法に定める均衡の原則に基づき勧告を行うと回答しました。勧告の時期については10月上旬を予定しているとの事でした。
沖教組を含む、四者共闘としては、9月29日(火)15:00から人事委員長交渉をもち、要求書への回答と四者の基本的な考え方を要求する構えとしています。
「山ちゃん算数講座」のお知らせ
毎回、好評を博している「山ちゃんの算数講座」が9月28日6時より第3回を
那覇支部3階ホール開催予定です。今回のテーマは「割合」です。
多数の方々の参加をお待ちしています。くわしくはチラシ第3回「やまちゃんの算数講座」 をご覧下さい。
島尻支部情報
那覇支部教育時報
九州地方人事委員会協議会へ要求書を提出!
人事院(国家公務員の給与基準を決める機関)が8月11日に内閣に対して国家公務員の月給を平均863円、ボーナスを0.35月分の減額と自宅に係わる住居手当の廃止を勧告しました。それを受けて都道府県の人事委員会(地方公務員の給与基準を決めるところ)は各県当局へ勧告をします。その九州地区の人事委員会の協議体である。九州地方人事委員会協議会(九人協)に対して、九州ブロックの教職員組合と自治労(役所職員の労働組合)が共同で9月3日に要求書を提出しました。
その主な内容は次の通りです。
「民間との給与の比較は減額された額で行うこと」- 「自宅に係わる住居手当は安易に行いないこと」
- 「臨時的任用や非常勤職員等の賃金・労働条件の改善と安定雇用のため、人事委員会として必要な対応を行うこと。」
- 「メンタルヘルス対策の具体策を講じるよう必要な提言を行うこと」
- 義務教育等特別手当の削減について勧告に盛り込まないこと」
など、要求をしました。特に日教組九ブロを代表して山本委員長は臨時教職員の雇用、任用の在り方、賃金・労働条件の改善と安定雇用煮に関して、人事委員会の早急な対応を求めた。
沖縄県においては、9月11日(金)に沖教組、高教組、県職労、全水道四者による県人事委員会への要求書の手交、9月29日(火)に交渉協議を行う予定です。






