山本委員長、福島瑞穂少子化担当大臣へ要請をする。
~幼保一元化問題について沖教組として沖縄の幼稚園教育の存続を求める。~
| 去る4月1日、国会内にて「幼保一元化」について福島瑞穂少子化担当大臣と沖教組の山本委員長が会談をしました。山本委員長は、幼保一元化については、就労支援や財政問題だけで、すすめるのではなく、就学前教育を中心に設計することや、教育先進国のフィンランドなどの北欧諸国と同様な沖縄独自の幼稚園教育が存在することから、全国一律で考えるのではなく、地域の特性をいかした、特に沖縄においては沖縄振興計画の一環として教育特別区のような発想も考えてほしいとの提言をしました。
沖縄県幼稚園現場からの「幼保一元化」提言について(PDFファイル) |
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第4回ピースフェスティバル
青年部役員の団結でピースフェスティバル大成功!!
地震の大きな揺れで県民が目覚めた2月27日(土)津波警報が解除されるのか、ハラハラし、開催が危ぶまれましたが、北谷アラハビーチ屋外ステージにて第4回青年部フェスティバルが無事開催されました。昨年に引き続き屋外で挙行し、ステージだけではなく、テントを設置して様々のブースも企画しました。
協力参加した団体は、おもしろものづくりとして「バルーンスライムづくり」、琉球凧作りをした「沖縄県凧の会」、おもしろ自転車を紹介した「プラネット・チャオ」、さらに山本委員長による「ヨーヨー風船釣り」、モンゴルのマンホールチルドレンの写真を展示した「アジア・チャイルド・サポート」の4団体です。その他のブースでは、オリジナルエコバック作りコーナー、青年部の活動を写した写真展など、訪れた人を楽しませました。
ステージでは中頭支部青年部を中心としたエイサーを幕開けに、今回は北谷PTA連合会にも協力をいただき、宮城区児童館のこどもたちよるダンス、「鼓衆 響(ちぢんしゅう ひびき)」による太鼓と獅子舞の演舞、など地元北谷のこどもたちも参加して会場は大いに賑わいました。また国頭支部青年部制作の世相を鋭く突いた風刺劇、那覇支部青年部長率いる「エンジェルウィング」によるバンド演奏と、青年部役員も大活躍しました。
さらに中部で活動する「とんとんみー三線クラブ」による三線演奏と琉舞は、会場をほのぼのとした雰囲気でつつみました。
最後は、県内で活躍中のパフォーマー、クラウンアイロさんがオンステージをくりひろげ、観客と一体となり会場は笑いの渦に包まれ、大いに沸きました。
今回のフェスティバルも、全支部青年部で企画から準備、運営、片づけまで行い、協力していただいた多くの方々とともに創り上げたこれまでにないフェスティバルとなりました。組合員の参加があまり多くはありませんでしたが、NPO団体の方、友情出演をしてくれた方々、などこれまでの組合行事とは一味違う活動と定着しつつあります。
さらに今回は地元北谷のこどもをはじめ、多くのこどもたちが出演もしくは見学に訪れてくれたことは、沖教組への理解を深め、教職員と地域・家庭との信頼関係を深めることに大きくつながった催しとなりました。






